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インタビュー

先輩ドライバーインタビュー Vol.1

2026.04.10

先輩ドライバーインタビュー Vol.1

朝、営業所に到着

まだ空が白み始めたばかりの午前6時すぎ、営業所には次々とドライバーたちが集まってきます。今日から実際の配送業務に挑戦するのは、入社してまだ1ヶ月ほどのスタッフです。軽バンのハンドルを握るのも数えるほどしか経験がなく、朝礼の輪の中でも少し緊張した面持ちでした。

朝礼では、その日の配送エリアや天候、注意すべきポイントが共有されます。あわせて体調確認も行われ、無理のない状態で1日をスタートできるよう配慮されているのが印象的でした。

出発前に並ぶ配送車両
この日は9台の軽バンが、それぞれの配送エリアへ向けて出発しました。

配送スタート

荷物を積み込み、アプリで割り当てられたルートを確認したら、いよいよ配送開始です。住宅街の細い道や一方通行の多いエリアでは、慎重にハンドルを切りながら一件ずつ丁寧に回っていきます。

はじめてのお届け

最初のお届け先はマンションの一室。インターホン越しに「ありがとうございます」と声をかけていただいたときは、それまでの緊張が少しだけほぐれた、と本人も振り返ります。再配達の対応や時間帯指定の荷物の順番調整など、覚えることはまだまだ多いものの、先輩ドライバーが無線でこまめにフォローしてくれる体制があり、安心して業務を続けることができました。

荷物をお届けする様子
お客様の元へ、一つひとつ丁寧にお届けします。

1日の終わりに

夕方、すべての荷物を届け終えて営業所に戻ってきた頃には、朝の緊張した表情はすっかり和らいでいました。「思っていたよりも、道を覚えるのが大変でした。でも、お客様から直接お礼を言ってもらえるのが、想像していた以上に嬉しかったです」と話してくれました。

未経験からのスタートでも、日々の積み重ねの中で少しずつ自信をつけていく——そんなドライバーたちの姿を、これからも紹介していきます。

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